オオカミといえば、Mabinogiの戦闘パターンをほぼ網羅してる敵として、序盤の練習にはもってこいですね
オオカミが完全に処理できるようになれば、Mabinogiで出現する敵の5割は処理できるようになったといっても過言じゃないでしょう
とりあえずオオカミの特徴を列挙してみましょうか
・動きが早い
・戦闘スキル系をほぼ全部使用してくる(ミル、弓以外
・3打攻撃である
また、オオカミの種類も列挙してみましょう
灰色オオカミ
黒オオカミ
白オオカミ
幼い褐色ダイアウルフ
褐色ダイアウルフ
幼い黒ダイアウルフ
黒ダイアウルフ
幼い白ダイアウルフ
白ダイアウルフ
青黒ダイアウルフ
赤黒ダイアウルフ
コヨーテ
ジャッカル
ウッドジャッカル
巨大ジャッカル
骸骨オオカミ
スケルトンヘルハウンド
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヘルハウンド
ジャイアントスケルトンヘルハウンド
種類豊富ですねー
下二つに関してはボス扱いなので一応分けてみました。
大体強さとしては
オオカミは灰→黒→白 の順に
ダイアウルフは褐色→黒→青黒→赤黒→白の順に強くなる感じですね
また、種類によってAIが多少異なります
が、基本的には同じでしょう。
クモと比べるとこんな感じでしょうか
クモは、アタックとディフェンスだけしか使ってこなかったから、
最悪の場合こっちがディフェンスで待機してればokという待ちガイル戦法が使えたわけですが
オオカミになると相手もスマッシュを使ってくるので、
ディフェンスで殴られるのを待つという戦法が使えなくなっちゃうんですよね。
なので、初心者さんにとっては、非常に手ごわい相手だと思います
そんな俺も、狼を完全にパターンにハメて倒せるようになるのにMabinogiプレイ始めてから
1週間〜10日ほどかかりました。
とりあえず、覚えておくべき大前提のパターンですが
光らずに突っ込んでくる→アタック
光った後突っ込んでくる→スマッシュ
光った後こちらの周りを旋回しはじめる→ディフェンス
光った後動かない→カウンター
です
あとは、敵の動きにこっち側からスキルをあわせていく感じですね
言ってみれば後出しジャンケンです。
多少差異はありますが、Mabinogiで出てくる敵はほぼこのパターンですね。
クマでもスケルトンでも、さらにはゴーレムやサキュバスなどのボスも、ほぼこんな感じです。
なので、冒頭で書いたように
「オオカミが完全に処理できるようになれば、Mabinogiで出現する敵の5割は処理できるようになったといっても過言じゃないでしょう」
ということになるんですね。
具体的なパターンとしては
初撃スマッシュorアタックでノックバックさせる
↓
即ディフェンス
↓
光ったらディフェンス解除
↓(ここで動きを見て1〜3の行動のどれかに
1.突っ込んできたらアタック迎撃
2.旋回始めたらスマッシュでディフェンス潰し
3.動かなければ再度ディフェンスして、相手の目の前で待機
再度光ったら即ディフェンス解除して攻撃。アタックしてきたらディフェンス後攻撃
相手がカウンターした場合、「魔法を一発当ててディフェンス」や
「一気に近づいてウィンドミル」という方法もあります。
また1のスマッシュ潰しですが、マビ論初級編の戦闘テクのところに書いてある
自動迎撃を使うと、さらに安全かと。
ジャッカルやコヨーテ等はAIがちょっと特殊で、光った後旋回してスマッシュしてくるなどありますが
その辺りは自動迎撃を使って、光ってから1.5〜2秒して突っ込んできたら、ディフェンス解除して迎撃するという感じでやればokかと
最初のうちは行動パターンから使用スキルを判別
慣れてきたら、光った後1.5〜2秒後の敵の動きでスキルを判別するといいでしょう。