2005年09月24日

知ってお得な戦闘テクニック

ここでは、知っておくとちょっとお得なテクニックや小ネタを紹介していきましょう
どんどん追加していく予定です。


・+1打
mabinogiには今のところ1〜3打の武器が存在しますが
2打の武器で3回攻撃したり、3打の武器で4回攻撃したりすることが可能です
やり方は、2打武器でなら、最初の1打の攻撃のあと、2発目をちょっと遅らせる。
3打武器でなら、最初の1打の後の2打目と、2打目の後の3打目を遅らせる。
武器によって遅らせる時間はさまざまですが、大雑把に言うと
2打武器でなら、2秒前後、3打武器なら1秒前後遅らせればよいかとおもいます
また、弓や魔法でも同様に1発分多く打つことが出来ます

・コンボミル
他手に名造けてみました(笑)
アタックのコンボの最中にミルを挟む方法です
これが出来るようになっておくと、さまざまな状況で使えますので、ぜひマスターしましょう
やり方としては、攻撃を入れる直前or入れた瞬間辺りに、ミルの準備を開始します
その後は、足元を連打。
やはり準備時間があるので、3打武器よりは2打武器のほうが、
そして、英字ランクのミルよりは、数字ランクのミルのほうがやりやすいですね。

・凍結
凍結については、中級編で詳しく説明してるつもりですのでそちらをどうぞ

・自動反撃
敵を一度クリックしておくと、敵の周りのターゲットサークルが赤色に変わります
この状態では、敵がスマッシュ、アタックできた際に、自動的にアタックで反撃します
使い道は、ディフェンス準備完了した状態で敵をクリックして赤くしておくことにより
敵がスマッシュできた場合、ディフェンスを解除するだけでスマッシュ潰しに成功します。
posted by マッシャー at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜

mabinogiへようこそ 〜魔法戦闘基礎編〜

ここでは、魔法を利用した戦い方を書いてみましょう
もっとも多用される使い方は、魔法カウンターでしょう
これは、カウンターの後カウンター準備するためにはモーションが終了するまで2回目のカウンターの準備が出来ないという欠点を、魔法で補った方法
主に、ヘビースタンダー持ちの敵に用いられます。

方法としては簡単
カウンターを当てた後、魔法を詠唱し、発射、その後またカウンターと言う流れですね。
一応それぞれの特徴を書いてみましょうか

//////////アイスカウンター//////////
アイスボルトとカウンターを組み合わせた方法です
マナ消費が少ないので、マナpotがほとんど不要になる魔法カウンター
ただし、マナリフレクターのスキルを持った敵相手には使えないという欠点があります
また、スキルランクや敵属性にもよりますが、もっとも魔法カウンターで威力が低いと思われます
アイスランク9で詠唱時間が短縮されるので、最速でアイス発射してしまうと
相手の起き上がりモーションをキャンセルしてしまい、その後攻撃されるので
数字ランクになった際には、ワンテンポ遅らせて発射するようにしましょう
逆に言えば、数字ランクになれば、操作に多少余裕が出来るということです

//////////ファイアカウンター//////////
ファイアボルトとカウンターを組み合わせた方法です
マナ消費は中程度ですが、ザコ相手には余り使う機会のない魔法カウンターでしょう
ファイアは、強制ダウンの特徴があるので、マナリフレクター持ちを相手にも使用できます
主な使用対象は、ヘビースタンダーとマナリフレクターの両方を持った敵や
攻撃力が高すぎてディフェンスで防げないような相手に使うのが主かと。
名前で出せば、ゴーレムやサキュバスなど。
また、魔法自体の詠唱時間が長めなので、最速タイミングで打つようにしないと
カウンターの後ファイアが間に合わず殴られることがあるので注意
一応ファイアFランクでもゴーレム、サキュバス相手には最速入力でなら間に合います

//////////ライトニングカウンター//////////
ライトニングボルトとカウンターを組み合わせた方法です
マナ消費が大きいので、魔法詠唱後発射までの間にマナpotを飲むテクニックが要求されるかもしれません
基本的にアイスカウンターと同じ感じなのですが、こちらは最大ダメージが大きいので、
クリティカルランクの高い人などでは、アイスカウンターの殲滅速度を上回ります

こんな感じかな。
これをマスターすれば、一気にいけるダンジョンが広がるので頑張ってマスターしましょう(・∀・)b
posted by マッシャー at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜

スキル解説 〜戦闘編〜

ここではmabinogiの戦闘スキルについて説明しましょう
戦闘スキルには
・アタック
・ディフェンス
・スマッシュ
カウンター
・ウインドミル
・クリティカル
レンジアタック
・マグナムショット
・サポートショット
・アローリボルバー
があります

//////////アタック//////////
もっとも基本的な攻撃スキル
いわゆる、通常攻撃に当たります。
ランクup時にHP+10のボーナスもあるので、上げておくと死亡率が下がります
さらに、近接攻撃時のダメージの底上げにもなります
ディフェンスやカウンター中の敵に対して行うと、反撃にあうので注意

//////////スマッシュ//////////
いわゆる強打攻撃になるスキル
相手のディフェンスを無視して攻撃できます
ダメージも、アタックよりも高いので、大ダメージが期待できます
また、こちらがスマッシュ時に、相手がアタックしてくると、
スマッシュ発動前に割り込んで攻撃されちゃいます

//////////ディフェンス//////////
いわゆる防御になるスキル
防御成功時に、多大な防御ボーナスを得ることが出来るので、
序盤の敵程度ならほとんどダメージ1に抑えられます。
また、ランクを上げることにより、通常時の防御力も上がるので、死亡率低下に一役買います
相手がスマッシュだと、防御姿勢を崩されるので、防御失敗になります。

//////////ウインドミル//////////
自分を中心とした範囲攻撃スキル
発動は、地面をクリックで、クリック時に範囲内に敵がいた場合発動します
発動に最大HPの10%を消費。
また、敵のクリティカル防御を無視するので、アタックではぜんぜんクリティカルが出ないような敵でも
クリティカルを発生させることが出来ます

//////////カウンター//////////
敵の攻撃をかわし、ついでに反撃までしてしまうスキル
自分の攻撃力に、相手の攻撃力の一部を上乗せして返しちゃいます
ただし、カウンター待機中はどんどんスタミナが減っちゃいます。
また、遠距離攻撃、魔法、ウインドミルは反撃できません

//////////クリティカル//////////
クリティカル発生時のダメージに関するスキルです
また、Fランクだけでも習得しておかないとクリティカル自体発生しないです
すべての攻撃手段にかかわってくるスキルなので、どのスキルを伸ばすか悩んだ時は
クリティカルを上げておくと問題ないかも

//////////レンジアタック//////////
弓版アタックですね
ランクが上がるごとに照準速度と弓のダメージが上昇
狙いを定める必要がある以外は、魔法のアイスと非常によく似た性質ですね。
DEXの上昇率もいいので、生産系の人が上げてみるのもありかも

//////////マグナムショット//////////
弓版スマッシュです
ただし、こちらは相手が盾を持ってディフェンスしている場合、
盾で防がれてしまいます
また、ランクが上がっても照準速度の上昇はありません
さらに、マグナムショット待機中はスタミナが徐々に減り続けます

//////////サポートショット//////////
照準がレンジよりやや早く、ダメージもやや少ないスキル
レンジランクによって、照準速度が上昇します
2005年9月現在ランクFまでしか実装されてません

//////////アローリボルバー//////////
習得難易度が非常に高いスキル
その代わり、使い勝手も非常にいいかと。
リボルバーの準備が完了すると、アイスボルトフルチャージのように
矢を5回まで連続で発射できます
照準速度はレンジ依存
また、最初の4射は威力が低く、ラストの一発は威力があがるようです
2005年9月現在、私は取得してないので詳しいことはわからないです(・ω・`)

こんなところでしょうか
posted by マッシャー at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜

スキル解説 〜魔法編〜

mabinogiは、誰でも魔法が使用できます
魔法スキルに分類されるものは
ファイアボルト
アイスボルト
・ライトニングボルト
・エンチャント
マジックマスタリ
・ファイアボール
・メディテーション
ヒーリング
があります。
順番に説明していってみましょう

//////////ファイアボルト//////////
炎属性の魔法で、フルチャージ時の威力は他種のボルトを圧倒する威力
チャージ時間が長いのが欠点。
また、ヒットした相手を強制的にダウンさせる効果もあります
高ランク(ランク9以後?)になると、チャージ速度がやや速くなります
チャージは5つまでで、チャージ数が増えるほど威力は上がります

//////////アイスボルト//////////
氷属性の魔法で、連射が出来る魔法。
チャージ時間はもともと早く、ランク9でさらに早くなります
ダメージは他のボルトと比べて低いものの、安定性は良好
チャージは5つまでで、チャージ数が増えるほど、発射できる数が増えます

//////////ライトニングボルト//////////
雷属性の魔法で、多数の敵を巻き込むことが出来る魔法。
チャージ時間は、英字ランクのアイスとほぼ大差なしレベル。
消費マナが他のボルトと比べて多いのが欠点
さらに、チャージ完了してから10秒ほど経過すると
チャージ玉が消滅してしまいます。
チャージ数が1の時はアイスボルトと同様の性質
2以上になると、チャージ数に応じた敵を巻き込めるようになります
4チャージなら、ターゲットにした敵+その付近の3匹 のように。
さらに、2チャージ以後はダウン効果が付与されます
どれだけチャージしても発射は一発で、さらにダメージの上昇もありません
習得APも多いですが、見た目が派手でイイ(・∀・)

//////////ファイアボール//////////
特殊な方法で習得する魔法。
一発の威力はとんでもないものがある、範囲攻撃魔法
ただし、フルチャージするまで打てない、消費マナが非常に多い、
チャージを開始したら移動できなくなる、使用するのにファイアワンドが必要などの欠点もあります
また、多数の敵を巻き込んで攻撃した際、生き残った敵が一斉に使用者を攻撃しに向かってくるので
ある程度のスキルランクまではうまく使えないかも。

//////////マジックマスタリ//////////
ランクを上げるごとにマナが+10されるパッシブスキル
低年齢時や、マナの低下するタイトルを使用する方、
また、ファイアボールを使用する方などはあると便利かも。
また、数字ランク以後はINTも上昇します

//////////エンチャント//////////
装備品に特殊効果を付与するスキル
詳しくはまた別の機会に

//////////メディテーション//////////
マナの回復速度を上げるスキル
休憩と同じ用に、使用する、しないという感じのスキルです
使用時は、HP回復速度が半分に、スタミナ回復の停止、スタミナ最大値の低下速度の上昇などのデメリットがあります
また、メディテーション中は走ることが出来ません。
ワンド装備時のみ走ることが出来ます

//////////ヒーリング//////////
mabinogi唯一の回復魔法
1回の詠唱で5チャージできます
他人を回復する時は特に問題はないですが、自分自身にヒールを打つと、
HP回復量と等しいだけのスタミナを消費します
また、スタミナが0になるような場合、自己ヒールが出来ません


以上といった感じです
posted by マッシャー at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜

mabinogiへようこそ 〜戦闘基礎編〜

mabinogiのプレイを開始すると、次々とチュートリアルクエストが降ってくると思います
それを一通りこなせば、必要最低限の知識は得られると思います

というわけで戦闘の基礎を書いてみましょう
mabinogiの戦闘は、大まかに分けて3すくみの法則で成り立ってます
アタックはスマッシュに強く
スマッシュはディフェンスに強く
ディフェンスはアタックに強い という感じで

クリティカルヒットのスキルは、全攻撃手段にかかわるスキルで
クリティカルヒット発生時のダメージを上げるスキルです
発生確率の上昇はほとんどありません。(ランクup時、ステータスのwillupにともなってほんの少しだけあがる)
また、ランクFだけでも取っておかないと、クリティカル自体発生しないと思います

アタックもスマッシュも返しちゃうカウンターというスキルや
ちょっと特殊な位置にいるウインドミルなんてのもありますけど、とりあえずここらはおいておきましょう

とりあえず、最初の練習相手に適当なのは、ティルコネイル北にある墓場に生息する、白クモでしょうか
こいつらは、アタックとディフェンスしかしてこないので、3すくみの関係を学ぶのに適任です。
さて、戦闘スキルには、アタックを除いてすべてに準備期間というものがあります
魔法で言う詠唱中みたいなものですね。
なので、敵がアタックに来てるからといって、見てからディフェンスを入力したのでは間に合わないです
まずは白クモを相手に、アタックを入れてあいてが後ろに吹っ飛び始めた瞬間に
ディフェンスを入れる練習から始めましょう
赤クモは攻撃力が高いので今は逃げてください。
アタック後のディフェンス入力が完璧だと思えるようになれば挑戦してみるのもよいでしょう

クモ飽きた〜って人は、ティルコネイル南側の出口付近で、灰色狼を相手にしてみましょう
ここからは相手もスマッシュ、カウンターを使ってくるので難易度が一気に上がります
基本は、アタック後ディフェンス。
相手が吹っ飛んだ後、光った場合は、スマッシュ、カウンター、ディフェンスの可能性があるので
とりあえずディフェンスは解除しましょう
光った後走ってきた場合は、スマッシュなのでアタックで迎撃
光った後、周りを周回するような動きをした場合は、ディフェンスなので、スマッシュで攻撃
光った後、動かない場合はカウンターなので、ディフェンスを準備して接近し、
相手がカウンター解除して殴ってきた場合は、そのままディフェンス後アタック
一定時間後再度光った場合は、その瞬間ディフェンスを解除してぶん殴りましょう。
この方法で狼はほぼ完封できます

そして、最初においておいたウインドミル(以下ミル)とカウンターの使い方
ミルは、自分を中心にした一定範囲を攻撃する範囲攻撃スキルです
発動にスタミナのほかに、HPの10%を消費するのも特徴

カウンターは、スマッシュ、アタックの両方にたいして効果的なスキルです
自分の攻撃力に、相手の攻撃力の何割かを上乗せして返すスキルで、ボス戦などで特に効果的です

さて、ここで主要戦闘スキル5つを交えた強弱関係
アタック>スマッシュ
スマッシュ>ディフェンス
ディフェンス>アタック
ミル>カウンター+アタック+スマッシュ
カウンター>アタック+スマッシュ

ミルは得意相手が多い分、HP消費しちゃうというデメリットが
カウンターも、ミル以外の物理攻撃に対して強いので、待機中スタミナが減り続けるというデメリットがあります


それぞれのスキルの使い時を考えて、そのときもっとも有効な手段を使えば
向かうところ敵無しっすよ(゚д゚)
posted by マッシャー at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜

mabinogiへようこそ 〜ホットキー編〜

とりあえず、mabinogiをはじめてプレイする方への基本的なことを書いてみようと思います
まず、最初にさまざまなホットキーから
Q:クエストウィンドウを開く
W:武器の裏表の切り替えを
E:フードの着脱、バイザー付き兜の上げ下げ
T:キャラ情報のペットタブページ
I:アイテムインベントリを開く
O:エリン時間、ムーンゲートの行き先の表示、非表示
P:パーティ作成窓、PT情報窓の表示
A:自動戦闘、手動戦闘の切り替え
S:スキル窓の表示
F:フレンドリストの表示
L:ログウインドの表示
Z:自動視点、手動視点の切り替え
C:キャラ情報の表示
M:マップの表示、非表示
\:すべての窓の表示、非表示
ctrl+N:キャラ名の表示、非表示
ctrl+P:PT募集窓、露店看板の表示、非表示

これが使いこなせないといろいろと不便なので、出来るだけ早く覚えてしまいましょう d(・ω・´)
posted by マッシャー at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜