2005年09月25日

クマ討伐法

クマといえば、初心者のころ手を出して、一発で即死させられた経験や
木を切ってたら何が気に障ったのか急にぶん殴られて泣いて帰ったことなどの経験をした人がいるんじゃないでしょうか。
ちなみに私は両方経験しました。

そのクマを華麗に倒すための方法をここで書いてみましょう
魔法カウンターとか、アイスアタックなどを使えば簡単に倒せてしまうので、この辺りは今回は除外で。

とりあえずクマの特徴を見てみましょうか
・攻撃力が高い
・HPが多い
・吹き飛ばされながらスキルを使うので読みにくい
・でかい
・(・(エ)・)
などが上げられるかと思います
特に真ん中の、スキルの読み合いを難しくしてるこのAIは厄介ですね
光ったと思ったらスキルキャンセルしてきたりしますし。。
しかし、逆に言えばスキルさえ読めれば、クマなんてタフな狼程度なんです。
とりあえずスキルの判断をしやすい方法を2つほど挙げてみましょうか

まず一つ目、これは3打武器の場合。
3打武器の特徴として、敵がのけぞってる時間が短いというものがあります
これが、スキルの判断に非常に役に立ちます
とりあえず、次の図で説明しましょう
2-3kuma.jpg
なんのこっちゃと思うかもですが、これは2打武器と3打武器を熊にコンボを入れて
後ろにふっ飛ばしてる時の様子の図です
順に説明しますと
A:吹っ飛び開始+スキル使用発光
B:3打武器のけぞり硬直終了
C:スキル準備完了
D:2打武器のけぞり硬直終了
違いがわかりますか?
2打武器のほうは、スキル完成した後、のけぞり硬直が終了
3打武器のほうは、スキルが完成する前にのけぞり硬直が終了してるわけです
今回は3打武器の説明なので3打での対処法を書いておきます

まず、3打武器でコンボを決めてノックバックさせたら、即ディフェンスを準備します
相手が光ってても、とりあえずそのまま
ノックバック硬直が解けた時点で、相手がスキルキャンセルしてアタックで向かってくるなら、
そのままディフェンスで受け止めれますね
そして、ノックバックの硬直時間を過ぎても動かない場合は、相手がスキルキャンセルすることなくスキル準備中の証拠です
実際には、このノックバック硬直とスキル完成までの時間差は、0.5秒あるかないかぐらいでしょう
目安としては、スキルキャンセルを行わずスマッシュで来る場合、
ノックバックさせたあと、1回吼えるか吼えないかぐらいの時間があります
1回吼えて突っ込んできたら間違いなくスマッシュでしょう。


次に2打武器での簡単な見分け方
これは3打武器よりもはるかに簡単です。
コンボのシメをミルにするだけです
2打なら、1打当ててミルか、+1打のタイミングで2打当ててミル。
たったこれだけです
こうすることにより、吹っ飛んでる最中にスキルを使わないので、ミルが終わったらとりあえずディフェンス
その後光ったらディフェンス解除、突っ込んできたらアタック迎撃といった感じで、
狼とまったく同じ処理方法ができます


さて次は、スキルキャンセルしなかったにもかかわらず、突っ込んでこなかった場合、
もしくは周りをゆっくり歩き始めた場合。
これはそれぞれカウンターとディフェンスですが、その場合はディフェンスを準備して、相手に張り付くように移動。
その後、相手がアタック出してきたら、ディフェンス後、前述の方法で再度判別。
アタックせずに再度光った場合、光った瞬間にぶん殴って、前述の方法で再度判別。
ただし、この場合、+1打は狙わないようにしましょう
さらに、相手が再度光ってディフェンスの場合、2打武器で1打ミルすると
ミルをディフェンスで防がれてしまうでしょう
その場合も、あわててアタックに行ったりせず、再度ディフェンスを準備して張り付きましょう
この場合以外にも、ミルをディフェンスされた場合、相手の攻撃をディフェンスで防げる程度の敵なら、落ち着いてディフェンス。
防御できないほど攻撃力の高い敵等の場合は、そのまま再度ミルを準備しましょう
ミルをディフェンスされたからといって、あわててアタックにいくのだけはやめておきましょう(・ω・)

こんなところかな。
頑張って熊ハンター目指してくださいd(・ω・´)
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