2222年01月01日

はじめに

ここを見てくれてる人こんにちわ。マッシャーです

ここは、私マッシャーがmabinogiをプレイしていて思ったこと、考えたことや
プレイするにあたって知っておいたほうがいいことなどをまとめたページです
主に初心者〜中級一歩手前ぐらいの方を対象にしてるつもりです

すでにそんなこと知っとるわい!とか言う人には余り役立たないかもしれないです(・ω・`)
俺自身、mabinogiプレイヤー全体で見た場合中ほどのレベルだと思ってますし。
レベル相応のことしかかけないです。

また、当blogでのいろいろな話は、戦闘にかかわる全スキルをFランク以上所持してることが前提でかかれてます
俺は弓系しか取ってない!とか、魔法関係のスキルしかとってない!
また、魔法なんてものは使ったことがないわい!とか言う人には不適当かもしれないです。

さらに、今まで私が経験してきたことが元になってたり、独自の考えなども盛り込まれていたりするので
すべてがすべて正しいわけでは無いとは思います。

当Blogでは、出来るだけ痒いところに手が届く内容って感じでやろうとは思ってますが
結局最後に痒いところを掻くのは自分自身の手です。
ここを見て○○が出来るようになった!ってことが有れば、私としては御の字ですが
そこでとどまらずさらに上を目指して頑張ってくださいd(・ω・´)

その辺を理解した上で適当に利用してやってくれればいいと思ってます
posted by マッシャー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | はじめに

2005年11月28日

オオカミ討伐法

最近初心者さんを世話したり、世話してるシーンを見る機会があったので書いてみますね

オオカミといえば、Mabinogiの戦闘パターンをほぼ網羅してる敵として、序盤の練習にはもってこいですね
オオカミが完全に処理できるようになれば、Mabinogiで出現する敵の5割は処理できるようになったといっても過言じゃないでしょう

とりあえずオオカミの特徴を列挙してみましょうか
・動きが早い
・戦闘スキル系をほぼ全部使用してくる(ミル、弓以外
・3打攻撃である

また、オオカミの種類も列挙してみましょう
灰色オオカミ
黒オオカミ
白オオカミ
幼い褐色ダイアウルフ
褐色ダイアウルフ
幼い黒ダイアウルフ
黒ダイアウルフ
幼い白ダイアウルフ
白ダイアウルフ
青黒ダイアウルフ
赤黒ダイアウルフ
コヨーテ
ジャッカル
ウッドジャッカル
巨大ジャッカル
骸骨オオカミ
スケルトンヘルハウンド
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヘルハウンド
ジャイアントスケルトンヘルハウンド

種類豊富ですねー
下二つに関してはボス扱いなので一応分けてみました。
大体強さとしては
オオカミは灰→黒→白 の順に
ダイアウルフは褐色→黒→青黒→赤黒→白の順に強くなる感じですね
また、種類によってAIが多少異なります
が、基本的には同じでしょう。

クモと比べるとこんな感じでしょうか
クモは、アタックとディフェンスだけしか使ってこなかったから、
最悪の場合こっちがディフェンスで待機してればokという待ちガイル戦法が使えたわけですが
オオカミになると相手もスマッシュを使ってくるので、
ディフェンスで殴られるのを待つという戦法が使えなくなっちゃうんですよね。
なので、初心者さんにとっては、非常に手ごわい相手だと思います
そんな俺も、狼を完全にパターンにハメて倒せるようになるのにMabinogiプレイ始めてから
1週間〜10日ほどかかりました。

とりあえず、覚えておくべき大前提のパターンですが
光らずに突っ込んでくる→アタック
光った後突っ込んでくる→スマッシュ
光った後こちらの周りを旋回しはじめる→ディフェンス
光った後動かない→カウンター
です
あとは、敵の動きにこっち側からスキルをあわせていく感じですね
言ってみれば後出しジャンケンです。

多少差異はありますが、Mabinogiで出てくる敵はほぼこのパターンですね。
クマでもスケルトンでも、さらにはゴーレムやサキュバスなどのボスも、ほぼこんな感じです。
なので、冒頭で書いたように
「オオカミが完全に処理できるようになれば、Mabinogiで出現する敵の5割は処理できるようになったといっても過言じゃないでしょう」
ということになるんですね。

具体的なパターンとしては
初撃スマッシュorアタックでノックバックさせる

即ディフェンス

光ったらディフェンス解除
↓(ここで動きを見て1〜3の行動のどれかに
1.突っ込んできたらアタック迎撃
2.旋回始めたらスマッシュでディフェンス潰し
3.動かなければ再度ディフェンスして、相手の目の前で待機
 再度光ったら即ディフェンス解除して攻撃。アタックしてきたらディフェンス後攻撃

相手がカウンターした場合、「魔法を一発当ててディフェンス」や
「一気に近づいてウィンドミル」という方法もあります。

また1のスマッシュ潰しですが、マビ論初級編の戦闘テクのところに書いてある
自動迎撃を使うと、さらに安全かと。

ジャッカルやコヨーテ等はAIがちょっと特殊で、光った後旋回してスマッシュしてくるなどありますが
その辺りは自動迎撃を使って、光ってから1.5〜2秒して突っ込んできたら、ディフェンス解除して迎撃するという感じでやればokかと

最初のうちは行動パターンから使用スキルを判別
慣れてきたら、光った後1.5〜2秒後の敵の動きでスキルを判別するといいでしょう。

2005年09月29日

ゴーレム討伐法 - ディフェンス編

以前紹介したゴーレムの退治方法は、ファイアカウンターを主軸にして戦う方法を書いてみたつもりです
なので、次はディフェンスを使用して闘う方法を書いてみましょうか

まず、ディフェンス使用で戦うには、攻撃力が高すぎるやつではかなりキビシイです
大雑把に攻撃力は、
キア通常<キア下級、銀玉、ケオ島<キア中級 ぐらいの強さかな。

ちなみにディフェンスE防御23保護9でディフェンス成功した場合でも
まだクリティカル食らったりします
ディフェンスEはディフェンス成立時に防御+21 保護+6なので
合計防御44保護15なわけですが、キア下級、ケオ島ゴレ相手にするのが限界って感じっすね
まぁ、殴った後のPOT飲みが出来れば、多少は無理も効きますが。

というわけで手順書いてみましょうか
スタンプ、ミルがある以外は、基本的に熊と同じ感じですね。

とりあえず、ヘビスタを持ってないので、安心してアタック入れていきましょう
ノックバックさせたら、とりあえずディフェンス
ディフェンスしたら、とりあえず数歩さがりましょう
アタックでのノックバックの場合、強地震ゾーンに引っかかっている可能性があるので。
光ったらとりあえずディフェンス解除。
走ってきたらスマッシュなのでアタックで迎撃、
歩いてきたらディフェンスなので、スマッシュで迎撃するか、ディフェンス状態で張り付きましょう
ディフェンス状態で張り付く場合、スキル準備音を聞き逃さずに、ミル、ストンプの場合もしっかり処理しましょう

基本はこれの繰り返し。
ノックバックさせた後、ディフェンスで数歩下がった後、ストンプだった場合
腕を叩き付けた直後にディフェンス解除して向かっていくことで、アタックやスマッシュを入れることもできます
ディフェンスを使って倒す場合、ゴーレムを攻撃するチャンスが増えるので
倒す速度が速くなるかと。

また、防御が足りなかったりクリティカル食らったりすると、ディフェンスしててもかなりのダメージを受けたりするので
その場合は、ディフェンス成功してからアタック1打の間にライフPOTを飲んじゃいましょう


まとめとしては
・基本は熊との戦い方とほぼ同じ
・ある程度の防御性能
・コンボ中のpotによるリカバリ
これが出来ればゴーレムも出来じゃないです(゚д゚)b

2005年09月25日

キアダンジョン攻略

続きましてキアダンジョン攻略
最初の街であるティルコネイルから2番目に近いダンジョンですね
2番目に簡単かと思いきや、実は難易度はそこまでやさしくはないです

//////////出現敵//////////
ゴブリン
・ゴブリンアーチャー
ポイズンゴブリン
・黒クモ
・赤クモ
・灰色ネズミ
・コウモリ
・ミミック


//////////クリア箱//////////
・ライフポーション50
・スタミナポーション50
・マナポーション50
・マナハーブ
・魔法の粉
・キア下級魔族通行書
・灰色ネズミの魔符
・ゴブリンの魔符
・太い木の棒 ※
・短剣(金 レアカラーです)

※太い木の棒に付与されているエンチャント
接頭:フォックス/鋭い/さびた/フォックスハンター
接尾:ブラッド/アンダースタンディング/のろまの/元気な
接頭と接尾からランダムに1個ずつ選択されたもの。

//////////攻略//////////
おそらく2番目に訪れるであろうダンジョンにしては、難易度が高いです
その理由は、ゴブリン3種の攻撃力とAIにあります
ゴブリンを含めて、2速歩行している敵は、基本的に攻撃力が異常に高い傾向があります
さらに、ゴブリンアーチャーは2匹まで同時に
ポイズンゴブリンは制限無しで襲い掛かってくるので厄介。
凶悪なのが3Fで出てくるポイズンゴブリンとゴブリンアーチャーの混合部屋
ゴブリンアーチャーは弓を使用するので、負傷率が異常に高いです
マグナムを直撃食らおうものなら、ヘタすれば一発でHPすべて負傷みたいな状態になりかねません(´Д`;)
慣れないうちは、PT組んで攻めましょう。

ソロでの攻略法としては、ゴブリンのみの部屋の場合、1匹ずつ!!出したやつから処理すれば問題ないはずです
攻撃力が高いので、生半可な防御力では、ディフェンスしても大ダメージを受けてしまうので注意
最低でも盾は持ちましょう
次に、ゴブリン+ゴブリンアーチャーの混合部屋の場合
マズ最初にすることは、最も安全な場所へ移動。
出来るだけ敵の密度の低い部屋の隅っこへダッシュしましょう。
うまくいけば、タゲられることなく駆け込めるはずです
そうなれば、アイスボルトなり弓なりで1匹ずつ釣って倒しましょう
 攻撃力や防御力に自信のある場合は、逆にもっとも密度の高い場所へ駆け込んで、ウインドミルという手もあります
一時凍結の効果で、通常ゴブリンが沈黙してくれる可能性があるので、
その隙に弓から処理、残った通常ゴブリンを順番に処理って感じでいけるでしょう
しかし、混成部屋の場合は多少運も絡みます。
最悪の場合、弓2匹と通常ゴブリン1匹で見事な連携を組まれると、どうしょうも無い場合とか出てきます
そのときは諦めましょう(・ω・`)

3F以後にあるポイズンゴブリンとゴブリンアーチャーの混成部屋の場合も、基本的には同様の処理方法でいけるでしょう
一応、弓の攻撃は盾を持った状態でディフェンスすることにより、大幅にダメージを抑えることが出来ますが
防いだからといってその後チャンスが来るかといえばそうでも無いです
その時点で食らうダメージを減らす目的でディフェンスする感じになっちゃいますね

とりあえず、キアダンジョンをソロで攻略しようとするなら、何かしら遠距離攻撃の手段を持っておくことを強くオススメします

//////////ボス攻略//////////
ここのボスは、ゴーレム+メタルスケルトン6匹です
ゴーレムに関しては、中級編で書いたゴーレム退治法を参照してください
メタルスケルトンですが、コイツは、ゴブリン+ゴブリンアーチャーみたいな敵です
コイツも攻撃力が高いので、防御に自信のある人以外はディフェンスは避けたほうがいいでしょう
もっとも安全な倒し方としては、魔法カウンターですね。
その際、ファイアカウンターを使うと、ファイアで吹っ飛ばしてこちらがカウンターで待ち構えてる時に
相手が弓に持ち替えちゃうことがあります
そうなると、魔法詠唱しても間に合わなくなることがあるので、そうなったら逆方向にダッシュするか、盾持った状態でディフェンスしましょう
出来れば、アイスボルトかライトニングボルトを使っての魔法カウンターがイイのですが
メタルスケルトンは雷属性らしいので、アイスカウンターを使っておくのがもっとも妥当かと。

手順としては、先にメタルスケルトンを処理した後、ゴーレムをやるほうがよいと思われます
ここで手に入るフォックス、フォックスハンター、元気なエンチャ付きの棒は、
そこそこ高額で取引されたりしてますので、お金稼ぎなどに向いてたりします

というわけで、頑張ってくださいd(・ω・´)

クマ討伐法

クマといえば、初心者のころ手を出して、一発で即死させられた経験や
木を切ってたら何が気に障ったのか急にぶん殴られて泣いて帰ったことなどの経験をした人がいるんじゃないでしょうか。
ちなみに私は両方経験しました。

そのクマを華麗に倒すための方法をここで書いてみましょう
魔法カウンターとか、アイスアタックなどを使えば簡単に倒せてしまうので、この辺りは今回は除外で。

とりあえずクマの特徴を見てみましょうか
・攻撃力が高い
・HPが多い
・吹き飛ばされながらスキルを使うので読みにくい
・でかい
・(・(エ)・)
などが上げられるかと思います
特に真ん中の、スキルの読み合いを難しくしてるこのAIは厄介ですね
光ったと思ったらスキルキャンセルしてきたりしますし。。
しかし、逆に言えばスキルさえ読めれば、クマなんてタフな狼程度なんです。
とりあえずスキルの判断をしやすい方法を2つほど挙げてみましょうか

まず一つ目、これは3打武器の場合。
3打武器の特徴として、敵がのけぞってる時間が短いというものがあります
これが、スキルの判断に非常に役に立ちます
とりあえず、次の図で説明しましょう
2-3kuma.jpg
なんのこっちゃと思うかもですが、これは2打武器と3打武器を熊にコンボを入れて
後ろにふっ飛ばしてる時の様子の図です
順に説明しますと
A:吹っ飛び開始+スキル使用発光
B:3打武器のけぞり硬直終了
C:スキル準備完了
D:2打武器のけぞり硬直終了
違いがわかりますか?
2打武器のほうは、スキル完成した後、のけぞり硬直が終了
3打武器のほうは、スキルが完成する前にのけぞり硬直が終了してるわけです
今回は3打武器の説明なので3打での対処法を書いておきます

まず、3打武器でコンボを決めてノックバックさせたら、即ディフェンスを準備します
相手が光ってても、とりあえずそのまま
ノックバック硬直が解けた時点で、相手がスキルキャンセルしてアタックで向かってくるなら、
そのままディフェンスで受け止めれますね
そして、ノックバックの硬直時間を過ぎても動かない場合は、相手がスキルキャンセルすることなくスキル準備中の証拠です
実際には、このノックバック硬直とスキル完成までの時間差は、0.5秒あるかないかぐらいでしょう
目安としては、スキルキャンセルを行わずスマッシュで来る場合、
ノックバックさせたあと、1回吼えるか吼えないかぐらいの時間があります
1回吼えて突っ込んできたら間違いなくスマッシュでしょう。


次に2打武器での簡単な見分け方
これは3打武器よりもはるかに簡単です。
コンボのシメをミルにするだけです
2打なら、1打当ててミルか、+1打のタイミングで2打当ててミル。
たったこれだけです
こうすることにより、吹っ飛んでる最中にスキルを使わないので、ミルが終わったらとりあえずディフェンス
その後光ったらディフェンス解除、突っ込んできたらアタック迎撃といった感じで、
狼とまったく同じ処理方法ができます


さて次は、スキルキャンセルしなかったにもかかわらず、突っ込んでこなかった場合、
もしくは周りをゆっくり歩き始めた場合。
これはそれぞれカウンターとディフェンスですが、その場合はディフェンスを準備して、相手に張り付くように移動。
その後、相手がアタック出してきたら、ディフェンス後、前述の方法で再度判別。
アタックせずに再度光った場合、光った瞬間にぶん殴って、前述の方法で再度判別。
ただし、この場合、+1打は狙わないようにしましょう
さらに、相手が再度光ってディフェンスの場合、2打武器で1打ミルすると
ミルをディフェンスで防がれてしまうでしょう
その場合も、あわててアタックに行ったりせず、再度ディフェンスを準備して張り付きましょう
この場合以外にも、ミルをディフェンスされた場合、相手の攻撃をディフェンスで防げる程度の敵なら、落ち着いてディフェンス。
防御できないほど攻撃力の高い敵等の場合は、そのまま再度ミルを準備しましょう
ミルをディフェンスされたからといって、あわててアタックにいくのだけはやめておきましょう(・ω・)

こんなところかな。
頑張って熊ハンター目指してくださいd(・ω・´)

ゴーレム討伐法

ゴーレムにもいくつか種類があって、フィアードで出てくるスモールゴーレムはちょっと特殊な部類ですね。
誰もがゴーレムタイトルを目指して挑んだことがあったり、挑む予定があったり、
またG1の途中でも戦うことになるので、苦労させられた人もいるはず。

とりあえず、ゴーレムの戦闘スタイルから見ていきましょうか

//////////使用スキル//////////
・アタック
・ディフェンス
・スマッシュ
・ミル
・ストンプ
・マナリフレクター
ナチュラルシールド
の以上ですね。
アタック〜ミルまでは、キャラスキルでもあるので説明は不要だと思いますが
ストンプはプレイヤーは使用することが出来ないので、ちょっと触れておきますね
また、マナリフレクターは、魔法を自動防御するスキル
ナチュラルシールドは、弓を自動防御するスキルです

//////////ストンプ//////////
ストンプとは、腕を地面に叩きつけることで、地震を起こし、それによって攻撃を行うスキルです
ウインドミルの超範囲版と考えれば理解しやすいかもですね
ストンプの当たり判定は3種類あって、

一つ目は、その振り下ろした腕
コイツにあたると痛いです。

二つ目は、強地震ゾーン
強地震ゾーンでは、どうあがいても被弾します。
距離としては、スマッシュで吹き飛んだぐらいの距離よりほんの少し短い程度。
また、ゴーレムのサイズによっても多少左右するかもしれません。
ちなみにゴーレムのサイズは
スモールゴーレム<キア、ケオ島、銀玉のゴーレム<巨大化後スモールゴーレムかと思われます
振り下ろした腕の真下にいた場合、腕の辺り判定なのか、強地震の当たり判定なのかは不明です。

3つ目は、弱地震ゾーン
この地震ゾーンのみ回避可能で、回避方法は動かない、もしくは歩く、です。
弱地震ゾーンで走ると、やっぱり吹っ飛ばされます
それでも、他の2箇所に比べてダメージは少な目かと。

以上がストンプの特徴でした。


//////////攻略法//////////
基本はファイアカウンターでokです。
ただし注意する点がいくつか

マズ一つ目に、戦闘モードを絶やさないこと。
相手がストンプ連打とかしてると、カウンター待機状態のまま、日常モードに戻ってしまうことがあります
その場合、必ずスペースキーで戦闘モードに戻すか、
あらかじめ長引きそうだと感じたら、スペースを2回押して、戦闘→日常→戦闘として
戦闘モードの待機時間のリセットをしておくとよいでしょう。
 なぜこんなことをするかというと、
日常モードでカウンターを当てた場合、日常モードのままファイアを詠唱し、
その後戦闘モードに移行してからファイア発射するわけですが、その移行のせいで
ワンテンポ遅れた発射になってしまうわけです
なので、カウンターで飛ばした後、相手が即アタックに来た場合、ファイア発射が間に合わないことが多いです

二つ目に、相手のディフェンスは必ずつぶすこと。
ディフェンス状態だからといって、カウンターのまま待機していると
そのままじわりじわりと接近された挙句、ストンプを打たれたら、なすすべがありません。
一応即反応して殴り返すという手もありますが、ここを参考にしようとしてる人や、
ゴーレムが苦手、倒せないと言う人にはちと難しい相談かもしれないのでここでは割愛。
 ではどうするかというと、一番安全なのは、ファイアを詠唱して吹っ飛ばすことですね。
ただし、詠唱時間が長いので、判断が遅れると、ディフェンスを解除してアタックにこられたりした場合、間に合わないです
 次に、ディフェンスなので、おとなしくスマッシュでつぶす方法
この方法をとる際にある注意が必要です
それは、スマッシュを当てようと必死になって連打しないこと。
そして、当てる際は重なった状態では当てないこと。
前者の理由は、連打しすぎると、ゴーレムに重なった状態でスマッシュを当ててしまうことがあるんですよね
そして、後者の理由説明も兼ねますが、重なった状態でスマッシュを当てると、
その後ストンプ打たれた場合、強地震ゾーンの射程圏内だったりするのです。
 ならばどうすればいいかというと、スマッシュ準備し始めたら、1〜3歩ほど後ろに下がった後
Ctrl+クリックを1回だけする。
これなら、出来るだけ遠くからスマッシュを当てるので、その後のストンプの強地震ゾーンの射程から外れることが出来ます
ただし、巨大化したスモールゴーレムの場合は、避けきれない可能性もあります(・ω・`)


以上の注意点をしっかり頭に置いておけば、後はファイアカウンターで処理できるので
ゴーレムも怖い相手ではなくなるでしょう。
ゴーレムは、G2の最後のボスを除いて、ヘビースタンダーを持っていないので
ある程度のディフェンス能力があれば、通常キア、キア下級、ケオ島の赤ゴーレムぐらいなら
アタックとディフェンス、スマッシュだけでも倒せるようになります
また、強地震ゾーンの射程を見切れれば、ストンプで腕を叩きつけた瞬間ダッシュで殴りに行くことで
アタックなりスマッシュなりを入れれます
そういうことが出来るようになってくると、殲滅速度も上がるので、慣れてきたら一度試してみては?

2005年09月24日

知ってお得な戦闘テクニック

ここでは、知っておくとちょっとお得なテクニックや小ネタを紹介していきましょう
どんどん追加していく予定です。


・+1打
mabinogiには今のところ1〜3打の武器が存在しますが
2打の武器で3回攻撃したり、3打の武器で4回攻撃したりすることが可能です
やり方は、2打武器でなら、最初の1打の攻撃のあと、2発目をちょっと遅らせる。
3打武器でなら、最初の1打の後の2打目と、2打目の後の3打目を遅らせる。
武器によって遅らせる時間はさまざまですが、大雑把に言うと
2打武器でなら、2秒前後、3打武器なら1秒前後遅らせればよいかとおもいます
また、弓や魔法でも同様に1発分多く打つことが出来ます

・コンボミル
他手に名造けてみました(笑)
アタックのコンボの最中にミルを挟む方法です
これが出来るようになっておくと、さまざまな状況で使えますので、ぜひマスターしましょう
やり方としては、攻撃を入れる直前or入れた瞬間辺りに、ミルの準備を開始します
その後は、足元を連打。
やはり準備時間があるので、3打武器よりは2打武器のほうが、
そして、英字ランクのミルよりは、数字ランクのミルのほうがやりやすいですね。

・凍結
凍結については、中級編で詳しく説明してるつもりですのでそちらをどうぞ

・自動反撃
敵を一度クリックしておくと、敵の周りのターゲットサークルが赤色に変わります
この状態では、敵がスマッシュ、アタックできた際に、自動的にアタックで反撃します
使い道は、ディフェンス準備完了した状態で敵をクリックして赤くしておくことにより
敵がスマッシュできた場合、ディフェンスを解除するだけでスマッシュ潰しに成功します。
posted by マッシャー at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜

アルビダンジョン攻略

さて、はじめてみましたダンジョン攻略編
まずは一番難易度の低いアルビダンジョンから。
まず特徴から

//////////出現敵//////////
・小さな白クモ
・白クモ
・小さな野ネズミ
・野ネズミ
・砂コウモリ
・コウモリ
・年老いたミミック

//////////クリア箱//////////
・マナハーブ
・魔法の粉
・赤クモの魔符
・白クモの魔符
・アルビ下級魔族通行証
・アルビ中級魔族通行証(1人用・2人用・4人用)
・エンチャントスクロール 良い(prefix:ランクC)
・エンチャントスクロール スワンサマナー(prefix:ランクD)
・エンチャントスクロール 精巧な(prefix:ランクF)
・練習用木刀(レアカラー黒 耐久0/10)

※エンチャントスクロールは必ずどれかが出る。

//////////攻略//////////
最初のダンジョンだけあって、難易度は非常に低い
特に注意することは無いと思われる。
墓場の白クモが完璧に死なずに倒せるような人なら、ここも余裕。
アタック後ディフェンスの仕上げ確認程度な感じになりそう
また、他にも+1打や、ディフェンスをスマッシュでつぶすなどの、基本的な戦闘方法の練習にもいい。

ボスは、巨大クモと赤クモが6匹ぐらいで、攻撃力は赤クモのほうが高いです
巨大クモはタフなので、アタックの合間にスタミナpotを飲む練習もできます。
報酬のESは、エンチャンターのトレーニングにも利用されるので、小遣い稼ぎになる。

mabinogiへようこそ 〜魔法戦闘基礎編〜

ここでは、魔法を利用した戦い方を書いてみましょう
もっとも多用される使い方は、魔法カウンターでしょう
これは、カウンターの後カウンター準備するためにはモーションが終了するまで2回目のカウンターの準備が出来ないという欠点を、魔法で補った方法
主に、ヘビースタンダー持ちの敵に用いられます。

方法としては簡単
カウンターを当てた後、魔法を詠唱し、発射、その後またカウンターと言う流れですね。
一応それぞれの特徴を書いてみましょうか

//////////アイスカウンター//////////
アイスボルトとカウンターを組み合わせた方法です
マナ消費が少ないので、マナpotがほとんど不要になる魔法カウンター
ただし、マナリフレクターのスキルを持った敵相手には使えないという欠点があります
また、スキルランクや敵属性にもよりますが、もっとも魔法カウンターで威力が低いと思われます
アイスランク9で詠唱時間が短縮されるので、最速でアイス発射してしまうと
相手の起き上がりモーションをキャンセルしてしまい、その後攻撃されるので
数字ランクになった際には、ワンテンポ遅らせて発射するようにしましょう
逆に言えば、数字ランクになれば、操作に多少余裕が出来るということです

//////////ファイアカウンター//////////
ファイアボルトとカウンターを組み合わせた方法です
マナ消費は中程度ですが、ザコ相手には余り使う機会のない魔法カウンターでしょう
ファイアは、強制ダウンの特徴があるので、マナリフレクター持ちを相手にも使用できます
主な使用対象は、ヘビースタンダーとマナリフレクターの両方を持った敵や
攻撃力が高すぎてディフェンスで防げないような相手に使うのが主かと。
名前で出せば、ゴーレムやサキュバスなど。
また、魔法自体の詠唱時間が長めなので、最速タイミングで打つようにしないと
カウンターの後ファイアが間に合わず殴られることがあるので注意
一応ファイアFランクでもゴーレム、サキュバス相手には最速入力でなら間に合います

//////////ライトニングカウンター//////////
ライトニングボルトとカウンターを組み合わせた方法です
マナ消費が大きいので、魔法詠唱後発射までの間にマナpotを飲むテクニックが要求されるかもしれません
基本的にアイスカウンターと同じ感じなのですが、こちらは最大ダメージが大きいので、
クリティカルランクの高い人などでは、アイスカウンターの殲滅速度を上回ります

こんな感じかな。
これをマスターすれば、一気にいけるダンジョンが広がるので頑張ってマスターしましょう(・∀・)b
posted by マッシャー at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜初級編〜

一時凍結について

さて、以前お話した凍結に関して、ひとつ追記のようなことをしておきましょう
俗に「一時凍結」「簡易凍結」「ミル凍結」などと呼ばれる方法です
実は、ミルは特殊な判定が行われているようで、ミルでトドメをさした場合
その敵の死体が消えるまでの約30秒ほどの間は、その敵が凍結した状態と同じに判断されてます
大体、トドメを指してから数字ミルを3発入れるぐらいの間は敵が無防備ですね

これを利用すれば、アイスカウンターの〆をミルにすることで、
その後2~3発まで他の敵にミルを当てても、敵が反応しないので、一方的にダメージを当てることが可能です。
たった3発と思うことなかれ。
ある程度の装備と戦闘スキルを持った人なら、鎧を着たメタルスケルトン程度なら、
ミル3発あれば十分に沈みます
また、トドメ後即襲われるというリスクの回避にもなりますし
2匹目以後も、初弾にスマッシュを使うことで、一気に敵HPを削った状態から開始することも可能です

鎧付きスケルトン系や、ベアウルフ系などにまとわりつかれた状態でアイスカウンターしてたりする場合は
このことを思い出してトドメにミルを使ってみてはどうでしょうか
ただし、トドメミルが他の敵を巻き込んだりした場合は、その敵が反応することはあります
使い方によっては、深夜などの通常方法で凍結しにくい場合などでの、攻略時間短縮になったりもします
posted by マッシャー at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ論〜中級編〜